デジカメプリントする前にキレイな写真を撮る撮影テクニックをご紹介します。 |
1.軽いデジカメを扱う基本にして奥義!!
というのは大げさですが、軽いデジカメはシャッターを押す力だけでも
ピントがずれやすいので、がっちりと固定して撮ればすっきりとした写真が撮れますよ。
満足いく写真が撮れたら、早速デジカメプリントしましょう〜
2.デジカメ撮影・脱素人グッズ
簡単に素人っぽい写真からグッと雰囲気の変わる商品のご紹介。「そんな都合良い物があるんですか?」
「あるんです!!」
というのは大げさですが、
素人臭さの原因の一つは、光!“光源”の質です。
特にフラッシュをたくと暗い場所でも簡単に撮れますが、
そこが「落とし穴」
フラッシュをたくとどうしても硬い画面になってしまい、
ありきたりなスナップショットになってしまいがちです。
そこで、フラッシュに“ディフューザー”なる物を取り付ければ、
あら簡単、フラッシュが直接あらず回り込むので、
安っぽい画面とはもうおさらばよ!
そんなに高い商品でもないので、是非お試しあれ。
失礼しました。
一つご注意が!
“ディフューザーは”一眼レフに取り付ける物が多く、
コンパクトカメラ用はなかなかないかな?
ガーゼ等で代用しても、オッケイですよ。
オークションの写真を撮るときに、ディフューザーを使うと効果的かも!?
もちろんデジカメプリントに出す写真にもいいですね☆
3.アングルが、大事なんぐる!
だじゃれにも何もなってませんが、アングルが大事なのはシャレでもなんでもなく、ホントの事です。
いつも撮っているお子さんの写真、試しに膝をついて、顔と同じ目線の高さでとってみて下さい。
いつもと違う写真になりませんか?
例えば寝っ転がってお子さんが覗き込んだ所を撮ってみたり。
コツとしては少しつらい姿勢で撮ってみてください。
楽な姿勢ばかりだといつも同じようなアングルになってしまいます。
つらい姿勢には、自分から進んでなるものではないですから
普段とちがう写真が撮れることうけあいです。
失礼しました。
一つご注意が。
“普段とちがう写真”が、“いい写真”とは限りませんのであしからず。
4.ピントがずれてもいいじゃない
ちょっとそこの奥さん、写真を撮る時に「はい ポーズッ」なんてさせてるんじゃないでしょうね?
いつもそんなしゃちほごば、
そんな、しゃぢほご、
そんなに丁寧じゃなくてもいいんです!
子どもなんてじっとしているもんじゃないんです。
それが子どもなんです。
ということは、じっとしているのは子どもの魅力半減!
いや、ノンカロリーコークのようなものなのです。
(ノンカロリーコークの話は長くなるので、
ノンカロリーコークドットコムを近日中に公開しますのでひとまずお待ち下さい。)
今度写真を撮る時は、
お子さんと一緒に走りながら撮ってみて下さい。
ピントが合わないなんて気にしない
急に近づいて吃驚した顔を撮ったり、
カメラにおもちゃをつけてもいいですよ。
子どものいい表情を撮るのは大変ですが、
遊んでる時はいつも、真剣、いい表情。
まさにシャッターチャンスの満願全席やぁ〜。
子どもの写真はデータじゃなくて、手元に残しておきたいですよね。
そんなときにはデジカメプリントしましょう!ネットなら格安ですから安心ですね☆
(過去の記事)
専門的ではない普段使いに使える撮影テクニックを記載しようと思ったのですが
キヤノンさんのサイトにある撮影テクニックを見れば描く事なくなりました。
Canon 撮影テクニック - 撮影テクニック編
http://cp.c-ij.com/ja/photoshooting/techniques/index.html
カメラに正面を向けた写真
カメラに対して斜めに向いてもらった
頭上に巨大な空きがあって、膝下で中途半端に切れている写真
つま先まで入れることをお願いして山と全身が入った

